丸政商會 MARUMASA SHOKAI 1918

私たちのつながり

Our Partners

おいしいお弁当を皆様に届ける為、生産者様とのつながりほど大切なことはありません。
それぞれの生産者様たちが思いを込めて届けてくれるものを
ここで少しご紹介したいと思います。

To create truly delicious bento, nothing is more important than the relationships we have with our producers.
Every ingredient they provide reflects their passion, care, and dedication.
We'd like to introduce some of the people whose craftsmanship brings our bento to life.

新潟県見附市の田んぼに立つ、冨栄の長谷川 健太さん

田んぼから米を見て
その年の最善種を導く。

農家と向き合い、その年の気候と品質を見極めながら
おいしさを支える米を届けています。

「冨栄」四代目長谷川 健太さん

つくる人と、ともに考える。

大正10年(1921年)から続く老舗米屋「冨栄」を新潟県見附市で営む四代目の長谷川 健太さんはお米のエキスパート。
米を仕入れて販売するだけでなく、生産者様とともに田んぼを見ながら、その年の気候や品種に合わせた肥料・農薬の計画などをアドバイスする等、農家さんのコンサルタントとしても活躍しています。
現場を見なければ語れないと、現在は自ら米づくりにも取り組み、生産から販売まで全てに説明ができる米屋として幅広くお米に携わっています。

実った稲の様子を確かめる生産者

毎年違うから、毎年考える。

米づくりは、自然との戦い。その年の気温や雨量によって米の状態が変化するのは勿論、一歩間違えれば農薬が効くタイミングも逃します。過去のやり方にとらわれず、その年の状態を見ながら最善種を導くのが一番難しい。正解がないだけでなく、進化し続ける技術や整備も常にアップデートし、それを農家さんの要望ごとに答える。変わらないのは「おいしい米を届けたい」という思い。丸政商會のお弁当は、こうした確かな目と、長年培われてきた信頼に支えられています。

手のひらにのせた稲穂

単一銘柄が全てではない。

冨栄が大切にしているのは、銘柄の名前だけで米を選ばないこと。玄米の状態からその年の出来を見極め、それぞれの米の特徴を生かしながら最もおいしくなる組み合わせを考えます。そうすることで、お客様には天候に左右されない安定した美味しさを毎年届けることができます。単一の銘柄にこだわるのでなく、その年ごとの品質を見極めながら最良のバランスへ。冨栄が守りたいのはブランドの名前ではなく確かな「美味しさ」です。

枡に盛られた白米

信頼がすべての土台。

米づくりの相談を受けるのも、良い米を仕入れるのも、全ては生産者様との信頼関係から始まります。大正10年から100年以上積み重ねてきた繋がりと、農家から農家へと広がってきた信頼。そこに要望へのスピード感や時代に合わせた提案を重ねながら続けています。丸政様との付き合いも先代の頃から続いています。求められる味に合わせその年の状態を見ながら最高のバランスを提案。いつもの炊き方で安定した美味しさになるよう品質や水分量等整えて届けています。

冨栄のお米を使ったお弁当「元気甲斐」
丸政商會